歯みがきのススメ

本日、赤ちゃん用歯ブラシを入荷しました。

エビスの為に猫用歯ブラシを探しており、
市販の物は犬用、猫用、赤ちゃん用と色々試してみました。

これが一番無理なく磨かしてくれます。

ヘッドが薄く、ブラシも硬すぎず、密集度も良く、
猫の小さい口でも、奥までしっかり磨けます。

猫に負担の少ないブラシなら、歯みがき嫌いな子でも
美味しい歯みがきペースト少量でごまかしごまかし、
少しづつ慣らして行けると思います。

フレーバーは、それぞれ好みが違うようなので、
好みのタイプを見つけてあげて下さい。


我が家の洗面台には、メイドオブオーガニクス、CETシーフードの2種と
人間用石けん歯みがき1本、計3本が並んでおります。

一度寝ぼけていて、ゴールデンに人間用を使用してしまい、
あれ?泡立つなぁ・・ ということがありました。

犬用メイドオブオーガニクスは泡立ちません。

100%天然素材の安心歯みがきペーストです。

人間もラウリル硫酸ナトリウムの入っていない
ペーストを使用しておりますが、犬は飲み込んじゃうし
やはり犬専用の物をお勧めします。

ある犬の口臭の研究についてのセミナーの中で、
「当院では歯みがきは日に2回をお勧めしています。」から、
「明日からうちの子も歯みがきします。」と答える大学教授まで
プロでも歯みがきの必要性の意識は様々なんだなぁ、と感じました。

実際我が家でも毎日2度、全員の歯みがきは正直難しい・・。

ペット先進国と言われるアメリカでも、犬猫を飼育する家庭のうち、
3分の2はデンタルケアをしていないそうです。


犬、猫も人と同じように口腔疾患を患います。

歯周疾患は老いてからの病気と思われがちですが、

犬では80%、猫は70%の子達が3歳になるまでに既に
歯肉疾患を患っているそうです。



小型犬種は歯間が狭い為か、大型に比較して
歯周疾患有病の確率も高いそうです。


また、歯石除去の為といって天然の動物の骨は与えないように、
別の歯科トラブルの原因となります・・とのことです。

これはFDA. アメリカ食品医薬品局も警鐘を鳴らしています

上記理由により当店では骨類、蹄の取り扱いは停止いたしました。


さて、

食べカスが歯肉の縁に溜まり歯垢となり、
歯垢が蓄積して硬くなり歯石となり、
歯石が歯肉疾患を引き起こし、
口腔内の細菌、毒素が血液に乗って心臓、肝臓、他臓器へ
広がっていって・・・

という怖い流れを阻止すべく、毎日ブラッシングすることによって
犬猫の寿命は2年から5年ものびるとか。
(サイトによってこの数字は異なります。
数値確認の研究データを見つけられませんでした。
ごめんなさい。)

歯垢は24時間以内に付着し出すことが確認されているので
やはり毎日のブラッシングは必要なようです。

毎日犬猫と戦いながら歯みがきをするのでは
互いにストレスがかかってしまいます。

無理なく毎日続けられる道具で、
歯ブラシを楽しんで下さい。


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おまけの一枚 ・・・ ルーちゃん歯みがき中

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