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zoom RSS Do as I Do 2ndレベル トレーナー試験

<<   作成日時 : 2018/12/23 21:13   >>

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https://www.doasido.it/second-level-exam/

Do as I Do トレーニングを教えるために必要なトレーナースキルを確認する試験です。
認定Do as I Doトレーナーは、認定リストに登録され、Do as I doの公式ロゴを使ってトレーニングを実施することができます。

試験要項
1)動画提出
受験者は計5つの動画を提出してください: 犬と人のペアにDo as I Doトレーニングを指導する様子がわかる動画を4つと、受験者自身がトレーニングした犬とのセッション動画1つ。(動画の提出方法は別途記載)

2)理論/実技 最終試験
択一式筆記試験: 社会的学習、Do as I Doトレーニング法、個体学習・連合学習理論より出題
実技と口頭試験: 試験会場にて、初めて出会う飼い主と犬のペアにDo as I Doトレーニングを指導する。どの時点においても試験官に質問することは可能。

注 1)動画提出を完了した受験者のみが2)理論/実技を受験することが可能となります。


認定条件:
受験者は以下のいずれかを満たしていること
・ ドッグトレーナー資格を2年以上保有していること。(資格認定書のコピーと履歴書を提出)
・ ドッグトレーナーコースを受講中(認定前)であり、次のいずれかを満たしている。アジリティ、オビディエンス、ラリーオビディエンス、IPO競技においてレベル2以上の経験を持つ。

受験条件:
1頭以上の、1stレベル試験(ベーシックレベル試験)に合格、認定経験があること。
個体学習・連合学習(シェーピング、ルアー、他)といった一般的なトレーニングメソッドに関する専門知識を持つこと。試験では、プロトレーナーとして必要な基礎知識も評価に含まれる。


提出物:
履歴書とドッグトレーナー認定書のコピーをメールにて送付。履歴書には、ドッグトレーニングの専門分野・経験を記載すること。参加した全てのDo as I Doセミナーの日時と開催場所と、ベーシックレベル試験の受験日と開催場所を記載すること。


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動画提出について
Do as I Doトレーナーとしてのスキルを評価する目的であり、犬のパフォーマンスは評価に含まれません。試験官は受験者の飼い主への説明と指示の仕方を評価します。

撮影について
図のように、受験者、飼い主、犬の全身が撮影されるようカメラを配置してください。飼い主の顔が撮影されるよう、カメラは飼い主の前、もしくは後ろに配置します。(黄色が受験者、青色が飼い主)

画像


音声: セッション中の受験者と飼い主のやり取りが明確に聞き取れること。動画提出前に音声品質を確認してください。

動画の長さ: 継ぎ・加工・編集は一切認められません。動画の長さは8分以内であること。

動画名: アルファベットで、受験者の苗字_動画番号_トレーニングフェーズ番号 (例:Smith_video2_Phase1)

提出方法: YouTubeにて非公開・限定公開といったプライベート設定でアップロードし、リンクをinfo@doasido.itまで報告してください。提出するトレーニングセッションについて説明を付けたい場合はYouTubeの動画コメントへ追記してください。審査員より、直接YouTubeのコメント欄にプライベート設定にてコメントされます。

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実技試験について
以下より出題される項目(1つ以上)において、受験者は飼い主と犬のペアを指導する:

・Do as I Do以外の従来のトレーニング法(受験者が選択)を用いて、犬に新しい行動を教え、バーバルキューを付ける。もしくは行動にバーバルキューをつける手順のみ。

・Do as I Doトレーニングのフェーズ1、もしくはフェーズ2を実施。

・新しい行動をDo as I Doで教え、新しい行動にバーバルキューを付ける。もしくは行動にバーバルキューを付ける手順のみ。

・Do as I Doで2つの対象物を使い2つの連鎖行動を教える。

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