Do as I Do ベーシックレベル試験

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2018年末に愛知県で実施された試験以来、
試験の実施方法が新しくなりました。

ベーシックレベル試験は、
①筆記②実技から構成されます。

①筆記は全10問、択一問題です。試験内容は、以下を含み、Do as I Doレベル1セミナー、本、DVDから出題されます。
 ● 社会的学習とは。模倣、他の社会的学習プロセスについて
 ● Do as I Doトレーニングプロトコル、 各フェーズについて

   試験中の質問ももちろん受け付けています。


②実技

● ご自身で選び、練習してきた6つの行動を試験官がテストします。
 (この6つの行動には、対象物を含まない動作だけのものが2つ以上含まれていることが必須です。)
● 試験官が犬と向き合い、ランダム順に第2フェーズの6トライアルを2回実施します。
 (合計3回ミスで不合格、また各行動において、2回とも間違えた場合は不合格となります。)
● 以上において合格の場合、試験官による新しい行動(1つ)のDo as I Do、最終試験に進みます。


2018年度の合格者は計20組!
Do as I Do in Japanページに、合格者の写真が紹介されています。https://www.facebook.com/DoasIDoinJapan/

Do as I Do トレーニングを始めてみたい方、是非お気軽にお問合せ下さい。https://www.facebook.com/buddybuddydogtraining/


http://www.doasido.it/first-level-exam/
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